大阪大学EDGEプログラム

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博士のすすめプレイベント ~阪大CLIC発 6人のキャリアパス~  開催のお知らせ

開催日時
2016年10月01日 13:00~15:00
会  場
大阪大学吹田キャンパス テクノアライアンス棟1F テクノアライアンスホール
概  要

産学連携本部イノベーション部では2008 年度から12 年度にかけ、博士後期課程在籍者・PD を対象とするインターンシッププログラム(CLIC インターンシッププログラム)を実施し、これに96 名が参加しました。
イノベーション部では修了生のコミュニティーを整備し、博士自身が現場からの目線で、博士課程の魅力、インターンシップがもたらした効果などを『シリーズ・博士のすすめ』として発信したいと考えています。

つきましては、そのプレイベントという位置づけで、今回はパネルとして、インターンシップ修了生5名とインターンシップの事務局スタッフとしてプログラムを経験した 人1人の、合計6 人に参加していただきます。
ディスカッションでは、現在の活動を報告するとともに、フロアも交えて博士課程、インターンシップ参加などについて「振り返って感じる効果・魅力」を議論・確認します。
博士人材が活躍できる場は、一般的に信じられているよりずっと多い
この事実を発見できる2時間になるはずです。

教員・学生問わず、博士人材の魅力についてご関心のある方、是非奮ってご参加ください。

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□参加対象者:大阪大学教員、他大学教員、大学院生、学部生など30人程度

□スピーカー
・上原雅行(セイコーエプソン株式会社 技術開発本部 主事・信州大学医学部招聘研究者)
・甲田春樹(株式会社 電通 関西MCプランニング局)
・小泉元宏(立教大学 社会学部 准教授)
・朱喜哲(株式会社 電通 関西プロモーション・デザイン局・大阪大学 文学研究科 博士後期課程)
・田中俊徳(東京大学大学院 新領域創成科学研究科) 
・若林真美(株式会社コーエイ総合研究所 地域・社会開発部)

□議論テーマ
・インターンシッププログラムで得たことは、その後のキャリア展開において有効であるか
・社会(アカデミア以外)に出てから、Ph.Dを持つ意味
・社会に出た後も博士としての力を維持していくには
・学外での博士の活躍を学内の博士人材に有効に伝える方法
など

□お問い合わせ先 clic-commu@uic.osaka-u.ac.jp

応募方法
件名を「1001博士のすすめ」とし、①氏名 ②所属 ③研究分野 ④職位・年次をお書きの上、clic-commu@uic.osaka-u.ac.jp宛に送信ください。
詳細はこちら

ソーシャル・イノベーション・アクション2016「Knowing Each Other ― 新しい協業のためのネットワーキング」

開催日時
2016年09月02日 13:30〜17:00(閉会後懇親会)
会  場
大阪イノベーションハブ(OIH)
概  要

大阪大学スーパーグローバル大学創生支援事業 RENKEIシンポジウム
ソーシャル・イノベーション・アクション2016
「Knowing Each Other ― 新しい協業のためのネットワーキング」

 今日では社会貢献をコアとした事業活動が、社会的問題の解決の手段としてだけでなく、新たなビジネスの機会としても、また、知の交流と形成の場としても、世界的に注目されています。大阪大学は、技術シーズの供給だけにとどまらず、新しい社会へのヴィジョンとアントレプレナーシップをもった人材の輩出拠点として、各セクター間の協業のハブとして、グローバルな連携の拠点として、ソーシャル・イノベーションの加速に貢献して参ります。
 今回のシンポジウムのテーマは “Knowing Each Other” です。企業・行政(国・地方)・大学・市民団体等の各セクターで、いま、実際にソーシャル・イノベーションを進めているプレーヤー・サポーターは、どのような人たちなのか。これから、誰と誰とをつなげば、新しい協業が始まるのか。どのような問題領域で、どのような形式の協業が可能なのか。第一部では複数の観点から提言をいただいてイメージを広げ、第二部では意見交換とネットワーキングを行います。当日は、様々なセクター・お立場からのご参加を得て、互いに知り合い、議論し、新たな協業の始まりの機会とできれば幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。

□参加費:無料(懇親会3000円)
□定員:80名(先着順)
□プログラム:
【第一部 提言:これからの社会事業と協業のあり方】
・「作られるべきつながり:新しい収益型社会事業のプレーヤーたちと
  モデルケース」

  西村勇哉(NPO法人ミラツク 代表理事)
・”New model of Social Enterprise:From the Case of the Healthy
  New Towns Project in the UK” 

  Prof. Nick Tyler (UCL)
  ※同時通訳付き
・「日本の労働市場と社会貢献型労働」

  松繁寿和(大阪大学COデザインセンター長)

【第二部 ネットワーキング・ディスカッション】
・各セクターからの提題者によるショートスピーチ
・ネットワーキング・ディスカッション

□連絡先:
大阪大学産学連携本部イノベーション部(担当:鈴木)
TEL:06-6879-4136     MAIL:sia2016@uic.osaka-u.ac.jp

応募方法
sia2016@uic.osaka-u.ac.jp
上記宛先までメールにてご応募ください。
タイトルに「シンポジウム参加」と明記の上、本文に
①氏名 ②所属・職位 ③電話番号 ④メールアドレス⑤懇親会参加可否
をご記入ください。
詳細はこちら
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