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ご挨拶

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大阪大学総長 西尾 章治郎

開学以来、産学官民との連携が根づいた大阪大学は、多くの協働成果を生み出してきました。その伝統を“共創(Co-creation)”へと引き継ぎ、我々はイノベーションによる社会価値の創造に挑戦します。この壮大なチャレンジには、多くの皆さまの参画が欠かせません。
さぁ、『阪大SANGAKUパーティ』の一員として、新たな頂を共に創りましょう。

 

 

 

 

 


副機構長、産学共創・渉外本部長 金田 安史

平成29年4月に設置された産学共創本部は、「地域に生き世界に伸びる」という大阪大学のモットーのもと、本学の卓越した研究成果と国内外の産業界との連携をミッションに、「大学の発展」、「企業の発展」のみならず、「社会の持続的な発展」に寄与する活動に取り組んできました。これまでに、大学内に産業創出拠点を誘致する「Industry on Campus」構想のもと、テクノアライアンス棟を整備し、全国に先駆けて「共同研究講座」や「協働研究所」を設置し、産学連携を進めてきました。
平成27年7月には国立大学における出資事業(官民イノベーションプログラム)で第1号となる大阪大学ベンチャーキャピタル(OUVC)による投資ファンドをスタートさせ、阪大発ベンチャーの創出・支援を推進することで、研究成果の社会実装を目指しております。
これまでの産学連携等の実績をもとに、平成30年1月には、社会と大学がその「知と力」を合わせて、新たな価値を創出する「共創」の概念を取り入れ、その活動を全学的に推進するための中核組織として「大阪大学共創機構」を設立し、「研究開発エコシステム」の構築を進めています。これに伴い、産学共創本部は、共創機構産学共創本部に発展的に解消し、さらに今年(令和元年)8月には大阪大学未来基金の拡充に向け、同窓会や共同研究企業等と連携し、活動を行ってきた渉外本部と統合する組織改編を行いました。より強靭な結束体制のもと、今後も引き続き阪大発の革新的なイノベーション創出に寄与するため、さらなる研究シーズの発掘、知的財産の活用、大学発ベンチャーの創生、イノベーション人材の育成等に貢献したいと考えています。
引き続き皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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