産学官共創により実用化された製品がWHO要覧に掲載されました

平成29(2017)年に、大衛株式会社とトクセン工業株式会社、大阪大学国際医工情報センター次世代内視鏡治療学共同研究部門の中島清一特任教授(常勤)らの研究グループが経済産業省のサポートを得て共同開発した「セルフガウン(ひとりで着脱が可能な手術用ガウン)」が、このたび厚生労働省のサポートを得て、世界保健機関(WHO)の要覧(WHO compendium of innovative health technologies for low-resource settings: 2016-2017)に掲載されました。

産学官共創により実用化された成果が国際機関に認められた事例であることから、本学が推進している「共創」の良い実例として紹介します。

○研究成果の詳細について
大阪大学HP ResOU(Research at Osaka University)
https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2017/20170313_1