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ベンチャー育成支援のインキュベーター テクノアライアンスC棟完成

Key Word : テクノアライアンスC棟

ベンチャー育成支援のインキュベーター テクノアライアンスC棟完成

 産学官連携で全国の最先端を進む大阪大学の吹田キャンパスに、さらなる研究拠点の場となる「テクノアライアンスC棟」が完成し、新たな共創活動がスタートしました。
 テクノアライアンスA・B棟(2011年竣工)の隣に完成したC棟は9階建てで、学内や企業の研究室、実験室などが入居。大阪府・大阪市などとの連携体制のもと、試作検証ライン(テストベッド)を活用して実証実験を行います。また、ベンチャー設立を目指す研究プロジェクト支援、ベンチャー育成支援のインキュベーター施設として、7~9階の3フロアを整備しています。さらに、データビリティフロンティア機構が入居することによって、超スマートな健康・長寿社会の実現を目指す研究などを中心にプロジェクトを実施します。
 100人を超える方が参加して6月4日に行われた竣工披露式典では、西尾章治郎総長が「社会は複雑化し、産業構造の大きな変化を迎えております。そのような中で社会と大学は、社会課題の設定段階から連携し、新たな価値を共に創り出す、つまり『共創(Co-creation)』する概念が重要になってきました。このC棟は、そのオープンイノベーション拠点として、本学にとって非常に重要な建物です」と、挨拶しました。
続いて文部科学省の生田知子科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課地域支援室長、大阪府の新井純副知事、大阪市の鍵田剛副市長からそれぞれ祝辞をいただきました。最後に八木康史理事・副学長が「大阪 産官学民 オープンイノベーション拠点」と題して、記念講演を行いました。
 この後、C棟入り口でテープカットし、関係者に棟内を見学していただきました。祝賀会では今後の共創活動などについて、積極的に意見交換しました。

テープカットする(左から)、新井純・大阪府副知事、西尾章治郎総長、生田知子・文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課地域支援室長、鍵田剛・大阪市副市長)

 

開式の辞を述べる西尾章治郎総長

 

祝辞を述べる生田知子・文部科学省地域支援室長

 

祝辞を述べる新井純・大阪府副知事

 

祝辞を述べる鍵田剛・大阪市副市長

 

八木康史理事・副学長による記念講演

 

テクノアライアンスC棟見学の様子

金田安史産学共創本部長による祝賀会 開会挨拶

 

大阪大学テクノアライアンスC棟外観(左側建物)

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